沖縄の野球~アイランドスタジアム 学童野球から社会人、プロまで。沖縄の野球界を応援します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おきなわ野球大好き 興南高校

Share Button

おきなわ野球大好き

来月号では

第99回全国高校野球選手権沖縄大会

でベスト4に残った4校の
それぞれのページを設けるつもりです。

いつものように、決勝や準決勝の試合展開ではなく、
4校それぞれが主役だったことを
冊子の中で記憶として残しておきたいと
強く思いました。

そのトップバッター

興南

ページから前半部分を紹介しておきます。
(残りは是非購入してお読み頂ければなと思います)

宮城、根路銘のルーキー二人が躍動!春から大きくスケールアップした興南!

先月号では次のように書かせて頂いた。「春の4位校が優勝したのは13年前。そのとき優勝した中部商が初戦で対戦したのが向陽高校で結果はコールド勝ち。興南も快勝したならば、同じ下克上が期待出来るのではないだろうか」と。その通りに興南が勝ち上がり2年振り12度目、夏の沖縄大会の頂点に上り詰めた。常に大会で上位に食い込むものの、優勝には手が届かないのが現チームでもあった。

ー 逆境を味方につける ー

一年生中央大会では準優勝、新人中央大会、秋季大会準優勝、そして春季大会では4位。九州地区高校野球大会は秋春ともに初戦敗退と、"良いチームだが何かが足りない"と、名将我喜屋優監督も考えざるを得なかったのではないだろうか。九州地区高校野球大会が終わったあと、名門早稲田実業高校を迎えた招待野球で、名将は二人の一年生をメンバーに入れた。根路銘太希と宮城大弥がそうだ。しかしここでも興南は不運を囲う。
雨で4校中唯一、早稲田実業高校との対戦が叶わなかったのだ。だがその不運も、"逆境を味方につける我喜屋マジック"で育まれてきた興南ナインの前では、意味を成さなかった。

ー つづきはおきなわ野球大好き来月号にて

Share Button

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

憧れの前田智徳さんと

憧れの前田智徳さんと

Sponsserd link

Sponserd link

Sponserd link

Count per Day

  • 2038781総閲覧数:
  • 178今日の閲覧数:
  • 1120昨日の閲覧数:
  • 12470月別閲覧数:
  • 1321944総訪問者数:
  • 99今日の訪問者数:
  • 476昨日の訪問者数:
  • 5現在オンライン中の人数:
  • 2014年7月9日カウント開始日:
error: 閲覧下さりありがとうございます
ツールバーへスキップ