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ザンジバル野球支援プロジェクト2019からお礼

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ザンジバル野球を支援する会より


アフリカのザンジバル島。普通に暮らしていては見たことも聞いたこともない場所ですが、野球大好きの愛読者ならご存知ですよね。



ザンジバルの浜辺。



ザンジバルのダウ船



ザンジバル島のストーン・タウン2000UNESCO文化遺産に登録された。



ザンジバルの古城。



ストーンタウンの家屋の。ザンジバルにはこのようなザンジバルドアが取り付けられた建築物が多数存在する。



ザンジバル東岸の浜辺。



ザンジバルにある奴隷のモニュメント。


ザンジバル (Zanzibar) は、アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル諸島の地域名。現在はタンザニア連合共和国に属する。人口は約107万人(2004年度)。1963年12月のザンジバル王国イギリスからの独立と、翌1964年1月のザンジバル革命を経て同年4月にタンザニアに合流した後、アフリカ本土のタンガニーカから強い自治権を確保したザンジバル革命政府によって統治されている。(Wikipediaより抜粋)


八重山商工野球部監督の上原拓先生が、JICA海外協力隊を経て、アフリカタンザニアのザンジバル島で野球を普及させてきました。しかしながら裕福な島ではないため、こちらから使い古したグローブやバットなどを送って支援しようと思い立ち、ザンジバル野球を支援する会を立ち上げました。野球大好きとしましても、少しでもお手伝いが出来るならと拓先生を通して発信。結果、多くの方から道具が集まり輸送船が出ました。そのお礼として拓先生から協力して下さった皆様へ言葉を頂きましたので、こちらでもお知らせしておきます。







7/29〜8/28までの間、グローブやバットなど650点が集まりました。それら一つ一つを八重山商工野球部員が、綺麗にメンテナンスし直してくれました。現地到着後は、現地の4チームが活動をスタート出来る見込みです。ザンジバルでは現在、日本人コーチは不在ですが、初期に活動したメンバーがコーチとなり、少しずつ野球普及に努めています。ザンジバルは遠い島国ですが、今後も応援支援して頂けたら喜びこの上はありません。本プロジェクトに惜しみないご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。− ザンジバル野球を支援する会 代表 上原 拓 −

自分たちの練習時間を削って、道具をメンテナンスした八重山商工野球部ナインに、大きな拍手を送りたいです。

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試合等撮影致します

「大会の撮影(個人、チームごと)を引き受けたらいいのに」

そのような声を、徐々に頂くようになりました。

仕事の兼ね合いもあり、お客様の全ての要求に応えられるわけではありません。

それでも、前もって試合やその他の情報を前もって教えていただくことで、対応していきたいと思います。

また、投HPでの掲載写真の購入依頼も引き受けいたします。
(おきなわ野球大好きに掲載されている写真は、おきなわ野球大好き(比嘉)へお願いします。それ以外の写真のみ引き受け致します)

- 試合撮影以来 -
(個人) 5000円~
(チーム)10000円~
※後日、データをCD-Rに焼いてお送りいたします

- HP掲載写真購入依頼 -
(個人引き延ばしA3)4000円
(同A4)2500円

詳しいことをお聞きしたい方は下記のアドレスまでお願いします
islandstadium@gmail.com(當山)

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