沖縄の野球~アイランドスタジアム 学童野球から社会人、プロまで。沖縄の野球界を応援します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

興南我喜屋監督通算勝利数

img_1245.jpg
Share Button

月刊野球大好きの5月号、みなさんお目を通して下さったでしょうか。

栽弘義監督(小禄−豊見城−沖縄水産)の記事で、栽監督の夏の勝利数を載せましたが、その一環として、春夏秋の主要三大会の、各監督さんの通算勝利数も調べています。

先に現役監督さんから載せていきたいと思います。

1番バッターは、興南我喜屋監督です。


我喜屋監督春夏秋県大会通算勝利数

(夏は通常県大会の呼称はしませんが、ここでは便宜上そう致します)

秋季県大会

56試合46勝10敗 勝率.821

優勝3度 準優勝4度

春季県大会

42試合33勝9敗 勝率.786

優勝2度 準優勝2度

選手権沖縄大会

60試合52勝7敗1分 勝率.881

優勝6度 準優勝1度

三大会合計

158試合131勝26敗1分

勝率.834


最後の夏に圧倒的に強いのが我喜屋監督。

2007年に興南の監督へ就任して直後の大会で優勝したのを皮切りに、2018年の第100回記念大会まで6度決勝へ進出し、全て制覇。

2019年も三年連続となる決勝進出を果たしたが、沖縄尚学に敗れた。

秋季大会も秀逸。栽監督をはじめ、過去にどの監督も成し遂げたことの無かった秋の三連覇を2008年から2010年で達成!

(ちなみに栽監督は豊見城と沖縄水産で3度連覇も、三連覇が掛かった翌年に普天間、嘉手納、興南にそれぞれ敗退)

不本意な成績に終わった今春の大会(ちなみに、春季大会全42試合中初のコールド敗退)。

しかし春季大会自体は、選抜高等学校野球大会出場のため二度の欠場はあるものの、ここ6年間で3度の決勝進出2度の優勝。

三大会合計の勝率が.834と、8割を大きく超える。しかも、多忙を極める興南学園の理事長を努めながらの成績だから恐れ入る。

ある野球関係者が「我喜屋監督が、本気で野球部の監督だけに集中していたら、毎年優勝は興南高校だろう。」と僕に語ったが、本気でそう思う。

甲子園春夏連覇だけで、名将の中の名将と言われているわけではないのが我喜屋監督だ。

Share Button

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


試合等撮影致します

「大会の撮影(個人、チームごと)を引き受けたらいいのに」

そのような声を、徐々に頂くようになりました。

仕事の兼ね合いもあり、お客様の全ての要求に応えられるわけではありません。

それでも、前もって試合やその他の情報を前もって教えていただくことで、対応していきたいと思います。

また、投HPでの掲載写真の購入依頼も引き受けいたします。
(おきなわ野球大好きに掲載されている写真は、おきなわ野球大好き(比嘉)へお願いします。それ以外の写真のみ引き受け致します)

- 試合撮影以来 -
(個人) 5000円~
(チーム)10000円~
※後日、データをCD-Rに焼いてお送りいたします

- HP掲載写真購入依頼 -
(個人引き延ばしA3)4000円
(同A4)2500円

詳しいことをお聞きしたい方は下記のアドレスまでお願いします
islandstadium@gmail.com(當山)

アーカイブ

憧れの前田智徳さんと

憧れの前田智徳さんと

Sponsserd link

Sponserd link

Sponserd link

Count per Day

  • 2739026総閲覧数:
  • 338今日の閲覧数:
  • 445昨日の閲覧数:
  • 5149月別閲覧数:
  • 1734985総訪問者数:
  • 234今日の訪問者数:
  • 277昨日の訪問者数:
  • 3現在オンライン中の人数:
  • 2014年7月9日カウント開始日:
error: 閲覧下さりありがとうございます
ツールバーへスキップ